WORLD WATCH FAIR
2018/09/18
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第21回 三越ワールドウオッチフェアにご来場いただきありがとうございます

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8月15(水)~27日(月)に開催した三越ワールドウオッチフェアが無事に幕を閉じました。
多くの方々に足を運んでいただきましたことを、心より感謝申し上げます。

三越ワールドウオッチフェアとは

毎年3月と4月にスイスのバーゼルとジュネーブで開催される、時計見本市で発表された各ブランドの新作が一堂に会して、時計ファンはもちろん、時計にはそれほど興味のないお客様にも楽しんでいただける時計の祭典です。
毎年「時計文化の浸透」をテーマの1つに掲げ、時計の楽しさや深さ、文化に触れていただき、プロダクトの魅力以外にも、目には見えないものづくりの拘りやストーリーを感じていただけるよう趣向を凝らしてきました。

普段は見ることができない「独立時計師や独立メゾン」が集結!

三越ワールドウオッチフェアは独立時計師や独立メゾンの紹介に、近年特に力を入れています。
マーケティングの力に左右されず、自分たちの作りたいものがそのままプロダクトに反映される時計は、独創的なデザインや機構が近年特に注目されています。

個性溢れる時計が揃った「インディペンデントゾーン」を設けて、中には普段は一切小売店で展開していないアイテムなどもあり、多くの時計ファンを中心に楽しんでいただきました。

時計とお客さまをつなぐイベントを開催しました!

毎年人気のイベントには今年も多くの方にご参加いただきました。いくつか企画をご紹介します!

リアルムーンフェイズウオッチ 顔はめ看板

会場に設けたのが、おなじみの顔ハメ看板です。ケースの形からこだわり、針は塗りではなく一本ずつ作成し、インデックスも立体的な構造にしたことで、かなりリアルな仕上がりになりました。ワールドウオッチフェアにご来場頂いた記念として、多くのみなさんに喜んでいただきました。

ヒコ・みづのジュエリーカレッジ×三越ワールドウオッチフェア 「ウオッチアカデミー」

このワールドウオッチギャラリーのサイトとも連動して「ウオッチアカデミー」を開催しました。
ウオッチメーカーを育成する専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ様のご協力のもと、このサイトで募集をさせていただき、当選された10名様に時計の分解体験をしていただきました。
普通、時計の分解体験は機械を取り外した状態からスタートをしますが、今回は時計の構造を一から知ってほしいという想いから、ケースに機械が入った状態からスタートし、ダイヤルから針を取り外すところから体験いただきました。


ご参加者の感想を少しだけご紹介します。
「腕時計のムーブメントの中がよくわかり、メンテナンスの大変さも理解できました。講師の方々がみなさんとても親切で、時計を愛していらっしゃるのが伝わって来ました。 初めての時計分解、自分はプロになるのは無理だと実感しましたが、とても楽しかったです。」
「とにかくネジの小さなことにびっくり!あんな繊細な世界なんですね。ホコリも大敵だし、分解掃除の必要性も感じました。
大切なお気に入りの時計は長く愛用したい方なので、分解掃除をケチらずにしてもらおうと思いました。」

次回に向けて

1998年からスタートしたワールドウオッチフェアは今年で21回目を数え、時計単独イベントとして時計ファンの皆様に認知していただけるイベントへと発展してまいりました!
時計を「販売」するだけでなく、時計の文化やストーリーを「伝える」ことができるイベントにしたいというのが我々の願いです。
そして来年はさらなる新鮮な感動がお届けできるように、また一人でも多くの時計ファンを増やすことができるワールドウオッチフェアを目指していきます。今年はご来場できなかった方も来年はぜひ足をお運びください!
時計サロンスタッフ一同で心よりお待ちしております!

 

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