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もし、1億円が当たったら…?

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“もし1億円が当たったら、手に入れたい時計は?”
そんな夢のような話で盛り上がりませんか。高額過ぎて手に入れることは難しいけど、
やっぱり憧れる時計や、究極の1本について語り合いましょう。


S.Kさんのストーリー:
1億円当たったら欲しい1本

もし、宝くじが当たって1億円当たったら・・・。夢があって嫌いじゃないですこういう話題(^^♪。
どんな時計が欲しいか妄想してみました(またこの時間が最高に楽しい!)。
一億円あるのだから絶対手を出せないようなものすごく高価な時計かなあ?などなど・・・。
でも多分欲しい!とか憧れている!時計よりも、幾ら使ってもよいので絶対手に入れられないようなものを探し出したいなあと思うんじゃないかなあ?と。もう販売されてなくて市場にないとか・・・。

その最たるものが僕にとっては江戸時代に日本でつくられていた「櫓時計」です!


櫓時計とは、江戸時代、まだ日本が季節によって変化する昼と夜をそれぞれ6等分した「不定時法」を採用していた時に作られていた和時計の一つで、クロック、つまり置時計の分野になります。

置時計というと普通は「時刻を知る」目的でお家に置いてある事が殆どだと思いますが、その歴史は腕時計よりも断然古いですし、ストーリーもたくさん詰まっています。

例えばかのナポレオンは戦争の時にブレゲの持ち運びできる置時計「キャリッジクロック」を携帯したことで有名です。また、静岡県にある久能山東照宮には徳川家康公が当時のスペイン国王から海難救助のお礼として贈られた置時計が残されていて、これは日本に現存する最古の機械式時計です。ちなみにこの置時計が徳川家康公に贈呈された経緯の物語が実に面白い!もしご興味あれば久能山東照宮のHPを覗いてみてくださいませ!

この櫓時計、当時は大変貴重な物だったので大名や豪商など、富裕層の家にしかなかったそうです。江戸時代の大名が同じ鐘の音をきいていたんだなあ?そんなこと考えたらワクワクしませんか?
もちろん今は作られてないので販売されてもいません。だから手に入りません。博物館でしか見る事ができません。
でもそんなものだからこそ大枚はたいても探しだして手元におきたいなあ、と夢想するのです(^^♪。

もし、この江戸時代の和時計をご覧になりたかったら、是非セイコーミュージアムに足を運んでみてください!ここでは色々な種類の和時計から、日時計から始まる時計の歴史を一度に見る事ができるので、多分、今は時計に興味がない方でも楽しめるはずです。もちろんセイコーの歴史も展示されているので、合わせて見ることができます。
希望すれば説明員によるガイドも受けられますよ!
詳しくは、セイコーミュージアムのホームページをご覧下さい。


S.Kさんが宝くじにあたったら欲しい1本についてご紹介しました。みなさんも、もし宝くじで大金を手にすることができたら欲しい1本はありますか?皆さんの夢を教えてください。
(WWG編集部)

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